関西美入野会、母校の修学旅行生を激励訪問!

日 時:2015年9月27日(日)、17:10〜17:40
場 所:修学旅行生宿舎「旅館 銀閣」
京都市下京区不明門通七条下ル東塩小路町709
訪問者:七尾隆太(関西美入会会長:57期)柿崎靖文(60期)鈴木茂夫(65期)佐藤嘉洋(69期)柴田拓(73期)伊藤潔志(87期)畠山正俊(93期)後藤秋平(111期 京都大学生)

関西美入野会の会長以下有志は、関西を修学旅行で訪れていた母校の修学旅行生(2年生224名)を京都の宿舎に訪ね激励しました。
当日は京都市内自由行動の日であり、生徒さん達には17時までの帰宿を待って、お風呂・ご飯前の貴重な時間を割いてもらいました。土田先生(進路指導部)はじめ引率の先生たちのご尽力により会場が手配され、17:10頃から30分ほど約40名の班長さん達と懇談しました。
最初に七尾会長から歓迎の言葉があり、その後、歳の順番(?)に会員から生徒さん達へ自己紹介を兼ねた関西の魅力の紹介や若い皆さんに期待する声かけをしました。今年は若い会員が参加してくれ、87期の伊藤さんや93期の畠山さんなどの若い先輩達からの声かけは生徒さん達には有意義であったと思います。特に、生徒さん達の2年先輩になる現役京都大学生の111期後藤さんの「何故、京大を目指したのか」の声かけは、受験を控えた現役生徒さん達には非常に参考になったようであり、京大受験希望者が増えるのではと期待されます。
また、関西美入野会からは、我が母校が、野球部のみならず「各種甲子園競技」への出場を目指して奮起することを期待し、七尾会長自ら夏の秋田商業応援で甲子園球場に行った際に甲子園球場で買い求めた「甲子園ロゴ入り鉛筆」を、全員に記念品として送呈しました。
今回の激励訪問に際しては、企画段階から大変なご尽力を頂きました本部の戸部事務局長様や昨年の引率責任者であった高橋先生、そして、当日も含めて大変お忙しいところご対応いただきました土田先生はじめご引率の先生各位には厚く御礼申し上げます。
関西美入野会としては、今後も修学旅行生への激励訪問を継続し、生の関西の魅力、関西の大学の魅力などをお伝えし、母校後輩たちの将来設計の参考に供することができればと思っております。

(文責:鈴木65期)