定時制課程 卒業証書授与式挙行される

令和元年度 前期 秋田県立横手高等学校 定時制課程
令和元年9月26日(木) 午後3時~  横手高校青雲館 体育館

令和元年度 前期 秋田県立横手高等学校 定時制課程 卒業証書授与式が 令和元年9月26日(木)午後3時から横手高校青雲館体育館で厳粛に挙行された。

在校生、職員、保護者、来賓入場。来賓紹介。卒業生、拍手の中入場。修礼、土田一人教頭開式の言葉、国歌斉唱、秋田県民歌斉唱、担任から氏名点呼され元気よく一人一人登壇して、卒業証書授与、木村利夫校長式辞、来賓を代表して多賀糸敏雄美入野会会長祝辞、生徒会長送辞、万感胸に阿部樹君答辞、生徒職員で蛍の光、参列者全員起立して校歌斉唱、閉式の言葉、修礼、卒業生退場、来賓退場。厳粛な思い出に残る卒業式を終えた。

横手高校美入野会事務局長 56期 戸部尚武記

来賓出席者

多賀糸 敏 雄  美入野会会長       土 谷 勝 悦  秋田県議会議員
小 原 正 晃  秋田県議会議員      髙 橋   大  横手市長
石 川   聡  秋田県平鹿地域振興局長  後 藤   忍  PTA会長
古 関 秀 行  元横手高校校長      佐々木   均  前横手高校校長
伊 藤 武 士  学校評議員        畑     忠  学校評議員
小松谷   昇  学校評議員        戸 部 尚 武  美入野会事務局長
齋 藤 俊 則  PTA副会長        江 村 慎 平  スクールカウンセラー
畠 山   賢  横手郵便局長       高 木 憲 子  県南NPOセンター理事

 

青雲館新聞より

9月26日発行された「青雲館新聞」が卒業式で来賓に渡された。卓球女子団体戦 全国大会準優勝の記事を紹介します。

 

全国定時制通信制大会 全国大会準優勝
卓球女子団体戦で快挙

 

令和元年86日から8日まで東京都駒沢オリンピック記念公園屋内球技場で開催された全国大会に本校卓球部は男子個人戦、女子個人戦、女子団体戦に出場した。
今年は女子団体戦で準優勝、女子個人戦でベスト8の成績を収めた。

 

男子個人戦に出場した高橋弘綺(2A)さんは1回戦を突破し2回戦に進んだ。「実力のある人と試合ができて、やっぱり全国大会はすごかった。」と言っていた。

 

女子団体戦に出場した諸越知美(3A)さんは校内体生活体験発表会で、「銀メダル以上」という発表をしていた。
また、高橋花鈴(2B)さんは団体戦では負けなしであった。
今年度個人戦にも出場した柴田春颯(2A)さんは個人戦では1回戦で負けてしまったが、団体戦では銀メダルを取ることができて良かったと答えてくれた。
柿崎心花(1B)さんは初めての全国大会で今まで自分が練習してきた成果を出すことができたと話していた。
また女子個人戦でベスト8に入った高橋花鈴さんに、今回の結果と今後の課題について聞くと、次のように語ってくれた。
目標だったベスト8に入ることができてとても嬉しいと思う。今年は学校だけではなく、道場でも練習していたので、その成果を出すことができてとても良かった。全国大会という場は、いろいろな戦型があってとてもおもしろかったし、来年も頑張ろうという良い刺激にもなった。来年の目標はベスト8以上、欲を言えば優勝だ。そのために頭を使う練習をたくさんしたい。
来年も、卓球部の活躍を期待したい。
2A 柿崎妙仁