110期卒業式

 3月1日(土)午後2時から横手高等学校第二体育館において、第66回、110期生の平成25年度秋田県立横手高等学校卒業式が挙行された。
 在校生、教職員、保護者、来賓入場後、普通科198名、理数科33名合計231名の卒業生入場、拍手で迎えられた。
 国歌斉唱、秋田県民歌斉唱、学級担任から卒業生の氏名が点呼され、元気な声で生徒起立、普通科を代表して横手南中出身松井峻君に、理数科を代表して大曲中出身佐藤諒平君に三浦正孝校長から卒業証書が授与された。
 三浦校長式辞、佐竹敬久秋田県知事、塩田謙三美入野会長祝辞、在校生を代表して十文字中出身小松竜大現生徒会長から送辞、卒業生を代表して横手南中出身加藤麗佳前生徒会長から答辞、在校生・卒業生起立して「ほたるの光」斉唱、参列者全員で校歌斉唱、厳粛な卒業式を終えた。