定時制 卒業式

 3月3日(月)午後2時から横手高等学校定時制青雲館体育館で、第66回、第110期生の平成25年度秋田県立横手高等学校定時制課程卒業式が挙行された。
 在校生、教職員、保護者、来賓入場後、普通科4年次Ⅰ部10名、Ⅱ部5名、普通科3年次Ⅰ部22名、Ⅱ部9名合計46名の卒業生入場、拍手で迎えられた。
 国歌斉唱、秋田県民歌斉唱、学級担任から卒業生の氏名が点呼され、元気な声で生徒起立、代表して羽後中出身松井雄太君に三浦正孝校長から卒業証書が授与された。
 三浦校長式辞、塩田謙三美入野会長祝辞、在校生を代表して大森中出身佐藤正樹生徒会長から送辞、卒業生を代表して雄物川中出身土田大介前生徒会長から答辞、在校生・卒業生起立して「ほたるの光」斉唱、参列者全員起立して校歌斉唱、厳粛な卒業式を終えた。