平成28年9月28日(水)午後3時から横手高等学校定時制課程青雲館体育館において、平成28年度前期卒業証書授与式が挙行された。

在校生、教職員、保護者、来賓が入場。式開始に先立ち来賓紹介。卒業生7名拍手に迎えられて入場。全員起立して修礼、開式の言葉、国歌斉唱、秋田県民歌斉唱、7名一人一人に壇上で古関秀行校長先生から卒業証書が授与される。 古関校長先生、人生は学びの連続である。ソクラテスの言葉「ただ生きるのではなく、よく生きることが大切である」。未来はあきらめない限り必ず開けると式辞。

多賀糸敏雄美入野会会長、卒業式はお世話になった方々に感謝する会でもある。卒業生一人一人の在学時代の活躍を紹介し、失敗したとき、逃げずに挑戦をと来賓祝辞。

千葉優平君、卒業生一人一人の活躍を、思い出を紹介し、青雲館の生徒、職員は皆さんの生き方をよく知っている。くじけず自信を持って進んでくださいと在校生送辞。

佐藤春那さん、悩み、励まされ強くなった。感謝と恩返しをしたい。一番感謝したいのは和田先生である。和田先生は不登校の私を受け入れてくれた。母にも迷惑をかけた。逃げるのをやめた。逃げただけダメな方向に行く。悩みを親身になって聞いてくれた先生方に感謝している。青雲館にはいろんな事情を抱え入学してくる。自信を持って生活してください。先生、事務室、家族、仲間に支えられてきた。卒業出来て幸せである。今までありがとうございました。と答辞。

卒業生・在校生・職員起立して蛍の光合唱、出席者全員起立して校歌斉唱、閉式の言葉、修礼、卒業生拍手に送られて退場。厳かに、感動を与え、涙を誘う素晴らしい卒業式であった。