10月4日(火)午後5時45分より秋田市「ルポールみずほ」に於いて、来賓・県庁美入野会員72名が参加して平成28年度県庁美入野会総会、懇親会が開催された。昨年より10名多い参加であった。
 総会では、平成27年度決算、平成28年度予算、平成28年度役員が原案通り承認された。
 午後5時50分、来賓入場後、75期猿橋進幹事長(観光文化スポーツ部)の司会で懇親会、71期 粟津尚悦会長(企画振興部長)の挨拶、来賓紹介があり、68期 秋田空港ターミナルビル㈱専務取締役高橋勝弘顧問乾杯の発声。懇談に入る。
 少し喉を潤した後で、来賓の58期多賀糸敏雄美入野会会長、64期渡部英治、65期柴田正敏、67期鶴田有司、70期東海林洋、72期加藤麻里県議会議員、56期佐々木哲男東成瀬村村長、78期松田知己美郷町長の挨拶があり、71期古関秀行横手高校校長から高校の近況報告があり、県庁美入野会から野球部優勝のお祝いと、甲子園に向けての応援を兼ねて金一封が古関校長に贈呈された。甲子園出場のためにまだまだいっぱい用意しているからとの力強い宣言があった。全員の挨拶には先の全県野球大会優勝が話題になり、懇親会でも野球部の活躍の話題でいっぱいであった。早くも夢は甲子園に向かっていた。
 和やかに・語り合い、飲み交わし、時のたつのは早く、名残惜しくも、最後に70期秋田大学地域創生推進役高橋訓之顧問の中締めで午後8時お開きとなった。