平成29年3月27日(月)午後2時から横手駅前「横手プラザホテル」に於いて、横手高校同期生・関係者24名が参列して、東京都練馬区在住、林順治氏(56期)出版記念祝賀会が盛大に開催された。
 林順治氏は意欲的に出版活動をしており今回は25冊目の出版、日本古代史集中講義「天皇・アマテラス・エミシを語る」である。今まで出版されたほとんどの書籍は美入野会に寄贈されており美入野記念館に展示されている。
 午後2時参列者全員で記念撮影、戸部尚武56 期代表幹事の司会で、中村徹(秋田市)開会の言葉、高久臣一(湯沢市)主催者代表挨拶、佐藤利夫(埼玉県飯能市)・佐藤直紀(雄物川町)お祝いの言葉、中学校高校同期の福岡正樹(雄物川町)花束贈呈、著者林順治(東京都練馬区)挨拶、秋田県町村会長・東成瀬村村長佐々木哲男の発声で乾杯、祝宴に入る。
 和やかに、思い出を語り合い午後5時20分阿部俊一(横手市)中締め、高橋幸治(大仙市)閉会の言葉で解散する。

   

56期 戸部尚武 記

出版祝賀会

出版祝賀会

著者紹介:林 順 治 横手高等学校56期卒業

 旧姓福岡。1940年(昭和15年)東京生まれ。東京大空襲一年前の1944年(昭和19年)、父母の郷里秋田県横手市雄物川町深井に移住。県立横手高等学校から早稲田大学露文科に進学するも中退。
1972年(昭和47年)三一書房に入社。取締役編集部長を経て2006年3月退社。

【著 書】

「馬子の墓」「義経紀行」「漱石の時代」「ヒロシマ」「アマテラス誕生」「武蔵坊弁慶」「隅田八幡鏡」「天皇象徴の日本と<私>1940~2009」「八幡神の正体」「古代七つの金石文」「法隆寺の正体」「アマテラスの正体」「ヒトラーはなぜユダヤ人を憎悪したか」「猫と坊ちゃんと漱石の秘話」「日本古代国家の秘密」「エミシはなぜ天皇に差別されたか」「沖縄!」「日本古代史問答法」 いずれも彩流社 「応神=ヤマトタケルは朝鮮人だった」河出書房新社   「日本人の正体」三五館 「漱石の秘密」「あっぱれ啄木」論創社   「仁徳陵の被葬者は継体天皇だ」河出書房新社