平成29年度 秋田県立横手高等学校第113期入学式が 平成29年4月6日(木)午後2時から横手高校第二体育館で厳粛に挙行された。
 在校生、職員、保護者、来賓入場。来賓8名を紹介。新入生、吹奏楽演奏に合わせて拍手の中入場。高橋直樹総務主任司会で修礼、田原淳副校長開式の言葉、国歌斉唱、秋田県民歌斉唱、担任から氏名点呼され元気よく一人一人起立、全日制課程236名、定時制課程24名佐々木均校長から入学許可される。佐々木校長式辞、来賓8名を代表して下タ村正樹PTA会長祝辞、金子義希生徒会長生徒代表歓迎の言葉、永瀬萌楓(横手明峰中出身)新入生代表誓いの言葉、参列者全員起立して校歌斉唱、閉式の言葉、修礼、1年部職員紹介、新入生退場、来賓退場。厳粛な思い出に残る入学式を終えた。

   

56期 戸部尚武 記

出版祝賀会

1. これからの学びでは簡単に答えを求めてほしくない。
 基礎を整えてほしい。即座に答えを教えてくれない。人口減少問題。難しい課題をどうとらえるか。簡単に答えは見つからない。解決、改善に向けて邁進する、追及する姿勢が充実感、幸福感をもたらす。
2. 謙虚な心で、人に対する尊敬の念を持ってほしい。
 粘り強い先輩がたくさんいる。謙虚に、真剣に答えてくれる。本当の成長に繋がってゆく。
ふるさと秋田、日本を担う有能な人材育成を目指していく。

 

 本校は良い先輩、後輩の関係が続いている。全国で、海外でも活躍している。この先輩方も今日の入学の一歩から始まった。挑戦し、充実した高校生活をし、やりたいことを見つけ出し、具体的にしてゆく。強い思いこそ成長に繋がる。
 自分の欠点を知り、人格を磨くことが大切である。友と大いに語り、部活に励み、先生より学び、未来に向かって羽ばたいてください。
 今日の喜び、期待しているのは家族ばかりではない。育った地域の希望の星であることを忘れずに。地域のイベントに積極的に参加してほしい。ふるさとの為に貢献できる人材になってくれることを願っている。

 

 伝統校であり、全国レベルで活躍している部活が多い。学校行事は生徒自身の手で運営している。
1. 青雲の志
  高い志をもって努力する。常に高い志を持つことが大事である。初心忘するべからず。
2. 天佑自助
  自助の大切さを表している。大きな成功を得るには挫折せず、逃げ出したくなる時でも乗り越えて努力することが大切である。
3. 剛健質朴
 飾り気ない地味な努力をすることが大切である。心身ともに健康であることが大切である。
 私たちと一緒に伝統を作り上げてゆきましょう。

  永瀬萌楓新入生代表誓いの言葉
  校風の発揚に努めることを誓います。