9月2日(土)午後3時から横手市平和町「横手セントラルホテル」に於いて平成29年度横手高校美入野会総会が、59,69,79,89期が当番幹事となり、総会167名、懇親会157名が参加し盛大に開催された。
日野充69期当番幹事の司会で、開会に先立ち全員で物故者に対する黙祷、61期伊藤喜代美副会長開会の言葉、58期多賀糸敏雄会長挨拶、73期佐々木均横手高校長挨拶、63期手塚慶一東京美入野同窓会会長、59期堀川輝男北海道美入野会会長、65期鈴木茂夫関西美入野会幹事長挨拶、65期菊地美知子副会長から来賓・参加している支部長の紹介があり、多賀糸敏雄会長が議長となり議事に入った。
 56期戸部尚武美入野会事務局長から平成28年度事業報告、今野清美横手高校事務長から会計収支決算報告、戸部事務局長から29年度事業計画案、今野事務長から予算案が提出され全て原案通りに採択された。
 戸部事務局長から120周年記念事業経過報告、多賀糸会長から今後の美入野会運営について120周年記念事業終了後組織改革をして本格的に取り組むと説明され、全ての議案が承認された。
 役員改選期に当たり平成29・30年度役員が全員留任で決定した。
 その他で76期代表幹事和泉正之より、第29回東京国際映画祭特別上映作品、日本初の女性報道写真家と伝説のジャーナリスト、女と男、カメラとペン、二人の生き方を見つめた希望のドキュメンタリー映画「笑う101歳×笹本恒子 むのたけじ」を横手市かまくら館で10月29日(日)上映するので多くの皆さんに鑑賞してくださいとのお願いがあった。
 続いて69期代表幹事菅原正志氏より美入野会をより活発化して行くための改革案について貴重な提言があった。今後美入野会役員会で検討してゆくと会長から答弁があり総会を終えた。午後4時45分より会場をラポートに移動し、懇親会に入る。懇親会の総合司会は79期渡部悦美代表幹事。
 56期高久臣一副会長の開会宣言、69期小松田茂氏のミニコンサート「懐かしい日本の歌」5曲独唱。大きな感動を与え、拍手喝采、鳴りやまなかった。全員起立して、75期高橋直樹横手高校教諭指揮で、横手高校校歌を一番から四番まで腹の底から,声高らかに斉唱した。会場いっぱいに鳴り響く、歌い終わり、それぞれが満足げであった。
 続いて同窓会旗の引き継ぎ。今年度当番幹事の49,59,69,79,89期の参加者全員起立、続いて来年度当番幹事の50,60,70,80,90期の参加者全員起立、代表して59期代表幹事坂本好逸氏、60期代表幹事菅原潤司氏、多賀糸会長の三人がステージに登壇。同窓会旗が戸部事務局長から今年度当番幹事の坂本59期代表幹事へ、59代表幹事から多賀糸会長へ、多賀糸会長から来年度当番幹事60期菅原代表幹事へ、菅原代表幹事から戸部事務局長に手渡され会場の大きな拍手を頂き、無事引き継ぎを終える。
 58期柿崎征英美入野会会長からお祝いの言葉、元美入野会会長49期武茂礼治美入野会顧問の発声で乾杯、懇親会に入る。各運動部歌が歌われ、最後には全員起立して団歌斉唱、名残惜しくも63期池田泰久副会長の中締めの乾杯、79期阿部和夫副会長閉会宣言、午後7時閉宴。来年の再会を約束し散会する。
 懇親会終了後、総会会場では当番幹事期の69期同期会が多数参加して盛大に開催されていた。

事務局長 56期 戸部尚武記