平成30年度 秋田県立横手高等学校第117期入学式が 平成30年4月6日(金)午後2時から横手高校第二体育館で厳粛に挙行された。
 在校生、職員、保護者、来賓入場。来賓8名を紹介。新入生、吹奏楽演奏に合わせて拍手の中入場。高橋直樹総務主任司会で修礼、佐藤彰久副校長開式の言葉、国歌斉唱、秋田県民歌斉唱、担任から氏名点呼され元気よく一人一人起立、全日制課程235名、定時制課程28名佐々木均校長から入学許可される。佐々木校長式辞、来賓8名を代表して塩田充弘PTA会長祝辞、小玉洋輔生徒会長生徒代表歓迎の言葉、片岡悠斗(生保内中出身)新入生代表誓いの言葉、参列者全員起立して校歌斉唱、閉式の言葉、修礼、1年部職員紹介、新入生退場、来賓退場。横手高校創立120周年を迎える記念すべき年の入学。厳粛な思い出に残る入学式を終えた。

   

1.これからの学びでは簡単に答えを求めてほしくない。
  基礎を整えてほしい。即座に答えを教えてくれない。人口減少問題。難しい課題をどうとらえるか。簡単に答えは見つからない。解決、改善に向けて邁進する、追及する姿勢が充実感、幸福感をもたらす。
2.謙虚な心で、人に対する尊敬の念を持ってほしい。
  粘り強い先輩がたくさんいる。謙虚に、真剣に答えてくれる。
  切磋琢磨し頑張って下さい。本当の成長に繋がってゆく。
  良き伝統を受け継いでください。
  ふるさと秋田、日本を担う有能な人材育成を目指していく。

 興味を持って向かってほしい。思考力、想像力を養ってくれる。
 自分の意志で決定することを願っている。
 人生の大切な基礎を造る三年間である。「一日一生」限られた時間を大切に使う。
社会に出て、問題解決する時、なぜ、なぜと解決する時の基礎知識が糸口となる。


活気ある伝統行事に取り組んでいる。
1. 天佑自助
天は自ら助くる者を助ける。大きな成功を得るには挫折せず、逃げ出したくなる時でも乗り越えて努力することが大切である。
2. 剛健質朴
飾り気ない地味な努力をすることが大切である。心身ともに健康であることが大切である。
3. 青雲の志
美入野の地でどんな人間に成長したいのか。どう生かしてゆくのか。
深めることが大切である。高い理想を持つ。自分の志を見つけ、成し遂げようと頑張って下さい。
入学した喜びを忘れずに、新たな歴史と伝統を作り上げてゆきましょう。


 校風の発揚に努めることを誓います。