忘れられない夏をありがとう
令和8年8月11日、甲子園球場で行われた横手高校と敦賀気比高校(福井県代表)との初戦は、残念ながら0-10という結果となりました。


57年ぶりに横手高校の名を甲子園のスコアボードに刻み、あの大舞台に立った選手たちの姿は、私たちに大きな感動と誇りを与えてくれました。
またアルプススタンドでは現役部員に加え、OBも集結した大編成の吹奏楽部が先導する圧巻の応援が繰り広げられました。
紫色に染まった応援団の模様は全国の高校野球ファンを唸らせ、SNSで大きな話題となりました。


選手のご家族、学校関係者、指導者の皆さま、そして同窓生、地域の皆さま、全国各地から応援してくださった多くの皆さまの支えがあってこその甲子園だったと思います。
甲子園球場で声援を送ってくださった皆さま、横手から、そして全国各地から応援してくださった皆さま、さらに温かいご支援、ご寄付をお寄せくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
横手高校野球部の皆さん、本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。13 日20:30 頃学校に帰校した野球部を関係者が大きな拍手で迎えました。
今後3 年生は次のステージへ、1、2 年生は新チームでの練習を再開、それぞれの目標にむかいます。
野球部とともに「甲子園」を共有し交流し、多くの関係者にとって忘れられない夏、最高の夏となりました。
